馬券の種類と競馬予想会社

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これから競馬を始めようという方へ、競馬の楽しみ方について書いています。

競馬は事前に競馬情報を収集し、広々とした競馬場で大勢の人と共に盛り上がり、疾走する美しい馬の姿を見ながら、自分の賭けた馬券を当てて、楽しむ要素が満載です。
誰でも簡単に始められてしまうし、特に難しいこともありません。ただ、どの馬が勝つかを予想すればいいだけなのです。

ではその馬券がどのような種類・仕組みになっているか。簡単に見ていきましょう。

まず「単勝」。
これは1着になる馬を当てればいい、という至ってシンポルな馬券です。まず初心者の方はこの単勝を買うところから始めてみてもいいかもしれません。馬番号を指定して買うことになりますが、人気の馬であれば倍率も低くなり、当たったとしても返ってくるお金は低いです。逆に大穴の単勝を買うことで何十倍になって返ってくることもあります。単勝を複数買うと効率が悪いですが、まず基本は単勝で馬券を考えていきましょう。

次に「複勝」。
これは3着までに入る馬を当てる馬券です。順番までは指定しなくても良いですが、3頭を当てなければいけないので、単勝よりもやや当てるのが難しいです。逆に1位を当てるのが難しく、候補が3頭いるのであればこの複勝を選ぶと良いでしょう。

「応援馬券」というのは「単勝」と「複勝」を同時に購入できる馬券で、1つの馬番号ごとに1枚の馬券が発券されます。オッズ・払戻金は単勝・複勝と同じ。

他には「馬連」「馬単」がある。
「馬連」は1着と2着になる馬の組み合わせを当てる馬券。組み合わせとして当たっていれば大丈夫です。「馬単」は着順までばっちり当てなくてはいけませんので、倍率も高くなり、非常に当てるのが難しいです。ただし単勝・複勝などよりも返ってくる額が大きくなるので、低い額で「念のため」といったニュアンスで買うと思わぬことが起きるかもしれません。

また「ワイド」は3着までに入る2頭の組み合わせを当てる馬券、「3連複」「3連単」はそれぞれ「馬連」「馬単」の3頭バージョンです。

馬券は主にこういった種類になりますが、2頭以上を当てるのはなかなか難しいことですので、初めての方は基本的には単勝か複勝で購入し、ついでにそれよりも低い額で3連単などを買っておいて、なるべくプラスになるようなリスクマネージメントをすると良いでしょう。
また、毎年話題になる「強い馬」がいますが、こういった馬が現れた時にはチャンスかもしれません。倍率は1.0台のこともありますが、当たる可能性はかなり高いです。また逆の発想で、それ以外の馬は倍率も高く狙い目ですので、2番手に賭けてみるのも良いでしょう。

もしどの馬券を買おうか迷った際には競馬予想会社というものもあるので利用してみてください。

高確率で競馬を当てるために|競馬予想会社